✨Happy Blessed Days🙏💐
7月13、14日は特別な日が続きました。
13日は今年で102歳になる祖母のお誕生日でした。
102年って、私の年齢のまだ倍以上、、、
私にとって祖母は、多くのことを経験し100歳を超えても健康で幸せでいてくれる私の人生のお手本であり、
Yogaのマスターであり、私のグルでもあります。笑 人生の秘訣は、「流されるままに生きる」だそうです。。。
グルとは、Gu(闇とか無知)Ru(光、取り除く)という意味があり、私達の闇や無知を取り除く人という意味です。
当日は家族で集まってお祝いしました。
常に暖かく祖母を見守り、散歩に連れ出したり、日常のお世話をしている両親にも感謝し、祖母のお祝いに家族が集まるなんて素敵な日。
今後もできるだけ一緒に居られる時間を作り、色んなことを教わりたいなと思っています。
もう一つ、今年は7月13日でしたがYogaの世界(インド)では、夏至の後の満月の日にGuru Purnimaという伝統があります。
悟りを開いた偉大なる聖者(リシ)達、知識や学問的だけでなく精神的、スピリチュアルな導きを与えてくれた師に、マスター達に敬意を表すインドではとても大切な日とされています。
私はそんな日に、インドの友人からメールで知らせてもらいました。インドではPujaと言って特別に祈祷したり、マントラを唱えたりするそうです。
そして7月14日は、Swami SivanadaのMaha Samadhi の日でもあります。
Maha(偉大な)Samadhi(三昧)とは、深い深い瞑想の境地ですが、ここでは、Yogiが最終的な解脱(肉体を去る最期の時)をいいます。
聖者は最期の日も時間も、自分で絶好のタイミングを選んでご自身で肉体を離れたと伝えられています。
Mahatoma(偉大な魂)が神とひとつになった日。1963年の7月14日のことでした。
スワミシヴァナンダが神と同化したこの日は太陽が一番高く上がり、北から南へ移る大変貴重な天体の位置で、その時刻は吉兆を示すMuhurta(神聖な時刻)であったと伝えられています。
スワミシバナンダは偉大なるGuru(グル)でありますが、Archarya(教師)でもあったと言われています。Yogaは現代のHatha Yogaや瞑想といった単独で行うものではなく統合的に学ぶ道であることを、いつでもどこでも実践、行うものであるということを身を持って教え、様々な分野で弟子たちに精神的なガイドをしながら実際に人には喜びを持って奉仕をする方だったと言われています。
Yogaは色々な道がありますが、自分自身の本来の姿に戻るという目的はひとつ。生きる道を、Way of Life 、または生き方をインドでは「 Yoga」といいます。スワミシヴァナンダの生き方のYogaを通して、Yogaとは、瞑想のRaja Yogaだけでなく、Bhakti(献身)のYogaの要素や、Karma(無私)のYoga の要素、またKarmaYogaの中にもJnana(智慧、哲学)のYogaの要素が含まれた統合的な教えであるということを示してくださいました。
私の生きたいYogaの道を意味深いものに導いてくださった偉大なグルに敬意を表したいと思います。
また特別な日にこういう話を共有してくださる生徒さん達にも、いつも感謝しています。
何千年も昔から残る真実の知恵を記し、その智慧を現代に繋いでてくれた偉大なマスター達に敬意を表し、今日のクラスでも Mantra
Patanjali Mantra, MahaMurtyamjayaMantraを唱えました。
今夜は満月です。
今一度、自分の進むべき道を見直し、自分がどう生きたいか、今していること、すべきことが常に一致し即実行していけるように考える特別な二日間でした。
心を磨くYogaの道を地に足つけてどっしりと歩んでいきたいなと思います。
自分の中に流れる感謝のエネルギーが湧いてくる日に不要な想いを手放して、心新たに感謝のエネルギーを循環させていけますように。
Namaste